「成功の法則-金儲け論語」邱 永漢、日本経済新聞社
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成功の法則―金儲け論語・31講
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邱 永漢
日本経済新聞社 (1984/01)
日本経済新聞社 (1984/01)
おすすめ度の平均: 

不変であり普遍であるビジネスへの考え方が学べます●邱 永漢さんの本は、だいたい買うことにしています。なぜなら、邱 永漢
さんの本には“はずれ”がないからです。
・事業をやる人は一年先を考えよ、あんまり先を考えるな(p80)
●邱 永漢さんの本を読むと、同じようなことが書いてあることもあるの
ですが、それもまたよし、と思わせてくれる深みがあるのです。
・アイデアを実行に移して成功させることの方がアイデアを考え出す
ことの十倍も難しいですよ(市村清)(p14)
●邱 永漢さんの古い本を読んでみると、「あれ?あの本に書いてあったのと
同じアイデアが書いてある」ということも少なくありません。邱 永漢さん
の考えは長年にわたって通用するものなのです。
・新規の事業を始める時は、もし取締役会にはかった場合、全員賛成
するようなことが起こったら、見合わせた方がよろしいと思います。
(p127)
●いつ読んでもためになる、という意味では邱 永漢さんの本はお勧め
できると思います。
・万一、失敗して世間の物笑いになっても、金のために自殺だけはしまい。
なぜならば、それはそんなに値打ちのあるものではないから、と私は
自分に言いきかせています。(p209)
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・変化はすべて金儲けのチャンスである(p167)
・事業家は、株式の動きに対して全く無関心であっても困りますが、
あまり深く首をつっこむのもどうかと思います。つかず離れず、
一定の距離を保っているのが、一番理想的です。(p180)
「成功の法則-金儲け論語」邱 永漢、日本経済新聞社(1987/03)¥520
(評価:★★★★☆)
(詳細)→ http://tinyurl.com/6vfhc
